詩を唄うご主人様

よかったら、ゆったりまったりと・・・時にメロディーと詩と

「アゲハ」

  1. 2017/10/13(金) 11:33:31_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2

愛を愛とは呼べずに

ただ立ちつくして

ずっとそこにいるのは

その愛が かけがえのないものだから


愛を欲しいとは言えずに

ただ待ち続けて

ずっとあきらめないのは

その愛こそ あなたの本物だから


雨が降ることも 

雪が降ることも

いつか花が咲き 穏やか日々のためにあれ


碧い羽根のアゲハが舞う

ヒラヒラと ヒラヒラと

近づけば遠のくように


碧い風に憧れがある

ヒラヒラと ヒラヒラと

遠くからこの手元に


あなたが笑顔であれば それが大切で

あなたが笑顔でいるよう アゲハが舞う.







スポンサーサイト

「明日のためにあれ」

  1. 2017/09/11(月) 23:39:21_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
この嵐の 去った後に

晴れる日が 来るなら

この涙も この苦悩も

忘れ消える日があれと


悲しみの 向こう側に

笑える日が 来るなら

この涙も この苦しみも

明日のためにあれと


この涙も この苦しみも

明日のためにあれと

あなたのためになれと...









「雨上がりの朝に~Blind love~」

  1. 2017/08/08(火) 09:56:08_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

いつもの朝

いつもの青空

いつもの街並み

そしてまた君を想ってる


何も始めないまま

時間だけが通り過ぎる

取り残されたまま

君だけが心を支配していく


昨夜の涙の本当の意味を

言葉の欠片拾い集め探す

その答を見つけ出すために

君のためだけにここにいる


ずっと恋をしているんだ

君と出会ったあの雨上がりから

きっと恋は続いていくんだ

君と逢えなくなる日が来たとしても


君がボクの世界から消えたとしても


君に心奪われている いつまでも







「慕情」

  1. 2017/07/11(火) 01:30:38_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

やさしい唄を歌いたい

あなたを抱きしめるように

二人は遠すぎて僕は

唄うことしかできないのだから


かなしい唄は歌わない

あなたを泣かせないように

二人は遠すぎて僕は

涙を拭くこともできないのだから


一度も逢うこともないあなたへ

募る想いは誰よりも...

生まれ変わるなら めぐり逢い繰り返して

たとえ この痛みを繰り返しても


やさしい唄を歌いたい

あなたを抱きしめるように

二人は遠すぎて僕は

唄うことしかできないのだから

想うことしかできないのだから








「永遠のひとつ」

  1. 2017/05/28(日) 03:33:44_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
寂しかったから

ふたつはひとつになった

まるで夜と昼が

一日になるように


愛しかったから

ふたりはひとつになった

まるで月が太陽に

照らされるみたいに


ねぇ ねぇ ねぇ
最初から一緒だったかな

ねぇ ねぇ ねぇ
始めから決まっていたみたいに


唄うのは 君のため・・・

この歪な心 重ねるように

唄うのは ふたりのため・・・

パズルみたいな心 解け合うように


唄うのは 君のため・・・

涙色の心 薄めるように

唄うのは ふたりのため・・・

ずっとふたつの心 ひとつにするように








「ふたり」

  1. 2017/05/17(水) 14:17:52_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
 
ひとひらの雪のように

 僕の声も消える だから

忘れない風景のように

 あなたの中に残せたらいい



ありきたりの時間はいつも

 大切なことを忘れさせるけど

あなたとの時間はいつも

 哀しいことを忘れさせてくれるから



どんなに時が経っても

 世界のどこへ行くとしても

あなたへのこの愛しさは

 変わらない 永遠なんだ



流れゆく風のように

二人もいつか消えるとして

それでも離さぬように

あなたをこうして抱きしめる


あなたをこうして抱きしめる...








「春嵐」

  1. 2017/02/23(木) 15:07:38_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
君の夢を見た

夜明け前のベッドで

君の夢を見た

目覚めが切なくて


君をふっと感じた

独りきりの部屋で

君をふっと感じた

その声が耳に残ってる


すべてを忘れたふりをして

おなじ毎日をただ繰り返して でも

すべてはあの頃のままだったよ

おなじ気持ちを抱きしめていたよ


春を呼ぶ風が唄う歌は

あなたをそっと想い出させてくれる

春を呼ぶ雨がここへ来れば

ココロをそっと満たしてくれる

春を呼ぶ嵐がうつむいた

わたしをそっと強くしてくれる あなたのように










「本当の声」

  1. 2017/02/16(木) 08:34:42_
  2. いつかの詩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

瞳を閉じれば

聞こえなかった音が聞こえてくる

...とても不思議


耳をふさげば

見えなかったものが見えてくる

...とても不思議


片方だけになれば

気付かなかったことに気付ける

...とても不思議


そんな気付かなかったことの中に

本当の声や大切なものがあったりする

...とても不思議



ただ・・・



両方 塞いでしまうのはいけないよ


それじゃぁ

一人きりになってしまうよ

独りぼっちになってしまうよ


それじゃぁ

あなたを捜すこの姿も

あなたを捜すこの声も

届かないままだよ・・・


それじゃぁ

わたしも

一人きりになってしまうよ

独りぼっちになってしまうよ

...この白いだけの世界で



thumb5 (1)




「冬晴れの日に」

  1. 2017/01/12(木) 10:33:27_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:3

言葉を探してる

時間が張り詰める

音の無い世界にいるように

鼓動だけが聞こえてくる


手を伸ばせば届くのに

瞳さえ見られない

肩だけは並べるように

リズムを探して歩いてる


ねぇ キミの存在は特別なんだろう

そう この場所から逃げ出したくなるくらいに


振り向いたキミが微笑んでいたから

泣けそうなくらい嬉しかった


あぁ 神様がこの世界にいるなら

あぁ どうかこの時間をもう少しだけ

あぁ どうかこの時間を 永遠に...








「家路」

  1. 2016/12/20(火) 12:06:05_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

あの人の住む町は

午後の陽だまりが溢れて

路地裏の野良ネコも

時が経つのを忘れて居眠りしている


あの人の住む町は

小さな電車が静かに走って

黄昏に疲れた身体を

暖かい家まで導くゆりかごさ


あぁ いつか 帰れるかな

あぁ いつか 言えるかな 「ただいま」


Long way home ...

知らず知らずに こんなに変わってしまったけど


Long way home ...

それでも笑顔だけで迎えてくれる

その優しさが痛いほど嬉しくて

そのぬくもりが泣けるほどありがたくて


あの人の住む町まで

帰りたい 帰れない  Long way home ...




thumb5 (3)





NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>


いらっしゃいませ

ヒラヒラと・・・( ̄ー ̄)フッ

プロフィール

ご主人様725

Author:ご主人様725
徒然なるままに
思いの丈を
書いてみようかなと・・・

最新トラックバック

Flashリバーシ

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-