詩を唄うご主人様

よかったら、ゆったりまったりと・・・時にメロディーと詩と

「永遠のひとつ」

  1. 2017/05/28(日) 03:33:44_
  2. 徒然なるまま
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寂しかったから

ふたつはひとつになった

まるで夜と昼が

一日になるように


愛しかったから

ふたりはひとつになった

まるで月が太陽に

照らされるみたいに


ねぇ ねぇ ねぇ
最初から一緒だったかな

ねぇ ねぇ ねぇ
始めから決まっていたみたいに


唄うのは 君のため・・・

この歪な心 重ねるように

唄うのは ふたりのため・・・

パズルみたいな心 解け合うように


唄うのは 君のため・・・

涙色の心 薄めるように

唄うのは ふたりのため・・・

ずっとふたつの心 ひとつにするように







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「ふたり」

  1. 2017/05/17(水) 14:17:52_
  2. 徒然なるまま
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  4. _ comment:2
 
ひとひらの雪のように

 僕の声も消える だから

忘れない風景のように

 あなたの中に残せたらいい



ありきたりの時間はいつも

 大切なことを忘れさせるけど

あなたとの時間はいつも

 哀しいことを忘れさせてくれるから



どんなに時が経っても

 世界のどこへ行くとしても

あなたへのこの愛しさは

 変わらない 永遠なんだ



流れゆく風のように

二人もいつか消えるとして

それでも離さぬように

あなたをこうして抱きしめる


あなたをこうして抱きしめる...








「春嵐」

  1. 2017/02/23(木) 15:07:38_
  2. 徒然なるまま
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君の夢を見た

夜明け前のベッドで

君の夢を見た

目覚めが切なくて


君をふっと感じた

独りきりの部屋で

君をふっと感じた

その声が耳に残ってる


すべてを忘れたふりをして

おなじ毎日をただ繰り返して でも

すべてはあの頃のままだったよ

おなじ気持ちを抱きしめていたよ


春を呼ぶ風が唄う歌は

あなたをそっと想い出させてくれる

春を呼ぶ雨がここへ来れば

ココロをそっと満たしてくれる

春を呼ぶ嵐がうつむいた

わたしをそっと強くしてくれる あなたのように










「本当の声」

  1. 2017/02/16(木) 08:34:42_
  2. いつかの詩
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瞳を閉じれば

聞こえなかった音が聞こえてくる

...とても不思議


耳をふさげば

見えなかったものが見えてくる

...とても不思議


片方だけになれば

気付かなかったことに気付ける

...とても不思議


そんな気付かなかったことの中に

本当の声や大切なものがあったりする

...とても不思議



ただ・・・



両方 塞いでしまうのはいけないよ


それじゃぁ

一人きりになってしまうよ

独りぼっちになってしまうよ


それじゃぁ

あなたを捜すこの姿も

あなたを捜すこの声も

届かないままだよ・・・


それじゃぁ

わたしも

一人きりになってしまうよ

独りぼっちになってしまうよ

...この白いだけの世界で



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「冬晴れの日に」

  1. 2017/01/12(木) 10:33:27_
  2. 徒然なるまま
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言葉を探してる

時間が張り詰める

音の無い世界にいるように

鼓動だけが聞こえてくる


手を伸ばせば届くのに

瞳さえ見られない

肩だけは並べるように

リズムを探して歩いてる


ねぇ キミの存在は特別なんだろう

そう この場所から逃げ出したくなるくらいに


振り向いたキミが微笑んでいたから

泣けそうなくらい嬉しかった


あぁ 神様がこの世界にいるなら

あぁ どうかこの時間をもう少しだけ

あぁ どうかこの時間を 永遠に...








「家路」

  1. 2016/12/20(火) 12:06:05_
  2. 徒然なるまま
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  4. _ comment:0

あの人の住む町は

午後の陽だまりが溢れて

路地裏の野良ネコも

時が経つのを忘れて居眠りしている


あの人の住む町は

小さな電車が静かに走って

黄昏に疲れた身体を

暖かい家まで導くゆりかごさ


あぁ いつか 帰れるかな

あぁ いつか 言えるかな 「ただいま」


Long way home ...

知らず知らずに こんなに変わってしまったけど


Long way home ...

それでも笑顔だけで迎えてくれる

その優しさが痛いほど嬉しくて

そのぬくもりが泣けるほどありがたくて


あの人の住む町まで

帰りたい 帰れない  Long way home ...




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「 Long way home 」

  1. 2016/11/30(水) 10:09:03_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
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Long way home ...

ひとりきり

遙か彼方

荒野を抜けて

キミのいる場所へ

そっと... 笑顔で居られる場所へ









「彩る月」

  1. 2016/10/27(木) 15:09:41_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

一日中降り続いた雨が

世界を洗い流して

ぽっかり浮かんだ月が綺麗で

涙が出るくらいあの頃のままだ


永遠なんてどこにもなくて

風景も変わりゆくのが常で

でもいま浮かんでる月のように

ボクの中のキミはあの頃のままだ



あぁ いつか 涙色になるなら

忘れてしまった方がいい

あぁ いつか 薔薇色になるなら

この痛みも笑い話になればいい



金木犀が薫る夜を月が彩色して

ボクはただ風と歩いている

金木犀が薫る夜を月が彩色して

ボクはただ風と唄っている

ボクはただキミへと唄っている








「Overture」

  1. 2016/09/27(火) 09:13:04_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2

未来の話をしよう

そう

過去や現在のことじゃないよ



未来の話をしよう

そう

いつかじゃなくこれからのこと



頼りない毎日に 

夢見た場所を忘れたくないんだ


知らぬ間に流れる時に

自分をごまかしてしまわぬよう



未来の話をしよう

そう

いまからはじめるために



未来の話をしよう

そう

キミとボク ふたりのことを



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「眠れぬ夜のバラッド」

  1. 2016/09/07(水) 09:31:15_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2


土砂降り雨に明日が

見えなくなる夜もあるよ

そんな時は思い出す

いつも笑ってた あなたを


生きていくことはきっと

満たされぬ心とともに

歩き続けるものだから

いま傍にいたい あなたの


この雨がいつか...美しい緑を生むように

この涙がいつか...優しい笑顔咲かせるように


流れゆく雲を見上げて

雨上がりの道を行こう

この朝が訪れたように

もう一度出逢えるさ あなたと

もう一度笑えるよ ふたりで 








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