詩を唄うご主人様

よかったら、ゆったりまったりと・・・時にメロディーと詩と

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--_
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「春嵐」

  1. 2017/02/23(木) 15:07:38_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
君の夢を見た

夜明け前のベッドで

君の夢を見た

目覚めが切なくて


君をふっと感じた

独りきりの部屋で

君をふっと感じた

その声が耳に残ってる


すべてを忘れたふりをして

おなじ毎日をただ繰り返して でも

すべてはあの頃のままだったよ

おなじ気持ちを抱きしめていたよ


春を呼ぶ風が唄う歌は

あなたをそっと想い出させてくれる

春を呼ぶ雨がここへ来れば

ココロをそっと満たしてくれる

春を呼ぶ嵐がうつむいた

わたしをそっと強くしてくれる あなたのように









スポンサーサイト

「本当の声」

  1. 2017/02/16(木) 08:34:42_
  2. いつかの詩
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

瞳を閉じれば

聞こえなかった音が聞こえてくる

...とても不思議


耳をふさげば

見えなかったものが見えてくる

...とても不思議


片方だけになれば

気付かなかったことに気付ける

...とても不思議


そんな気付かなかったことの中に

本当の声や大切なものがあったりする

...とても不思議



ただ・・・



両方 塞いでしまうのはいけないよ


それじゃぁ

一人きりになってしまうよ

独りぼっちになってしまうよ


それじゃぁ

あなたを捜すこの姿も

あなたを捜すこの声も

届かないままだよ・・・


それじゃぁ

わたしも

一人きりになってしまうよ

独りぼっちになってしまうよ

...この白いだけの世界で



thumb5 (1)




「冬晴れの日に」

  1. 2017/01/12(木) 10:33:27_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:3

言葉を探してる

時間が張り詰める

音の無い世界にいるように

鼓動だけが聞こえてくる


手を伸ばせば届くのに

瞳さえ見られない

肩だけは並べるように

リズムを探して歩いてる


ねぇ キミの存在は特別なんだろう

そう この場所から逃げ出したくなるくらいに


振り向いたキミが微笑んでいたから

泣けそうなくらい嬉しかった


あぁ 神様がこの世界にいるなら

あぁ どうかこの時間をもう少しだけ

あぁ どうかこの時間を 永遠に...








「家路」

  1. 2016/12/20(火) 12:06:05_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

あの人の住む町は

午後の陽だまりが溢れて

路地裏の野良ネコも

時が経つのを忘れて居眠りしている


あの人の住む町は

小さな電車が静かに走って

黄昏に疲れた身体を

暖かい家まで導くゆりかごさ


あぁ いつか 帰れるかな

あぁ いつか 言えるかな 「ただいま」


Long way home ...

知らず知らずに こんなに変わってしまったけど


Long way home ...

それでも笑顔だけで迎えてくれる

その優しさが痛いほど嬉しくて

そのぬくもりが泣けるほどありがたくて


あの人の住む町まで

帰りたい 帰れない  Long way home ...




thumb5 (3)




「 Long way home 」

  1. 2016/11/30(水) 10:09:03_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2

Long way home ...

ひとりきり

遙か彼方

荒野を抜けて

キミのいる場所へ

そっと... 笑顔で居られる場所へ









「彩る月」

  1. 2016/10/27(木) 15:09:41_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

一日中降り続いた雨が

世界を洗い流して

ぽっかり浮かんだ月が綺麗で

涙が出るくらいあの頃のままだ


永遠なんてどこにもなくて

風景も変わりゆくのが常で

でもいま浮かんでる月のように

ボクの中のキミはあの頃のままだ



あぁ いつか 涙色になるなら

忘れてしまった方がいい

あぁ いつか 薔薇色になるなら

この痛みも笑い話になればいい



金木犀が薫る夜を月が彩色して

ボクはただ風と歩いている

金木犀が薫る夜を月が彩色して

ボクはただ風と唄っている

ボクはただキミへと唄っている








「Overture」

  1. 2016/09/27(火) 09:13:04_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2

未来の話をしよう

そう

過去や現在のことじゃないよ



未来の話をしよう

そう

いつかじゃなくこれからのこと



頼りない毎日に 

夢見た場所を忘れたくないんだ


知らぬ間に流れる時に

自分をごまかしてしまわぬよう



未来の話をしよう

そう

いまからはじめるために



未来の話をしよう

そう

キミとボク ふたりのことを



images (5)




「眠れぬ夜のバラッド」

  1. 2016/09/07(水) 09:31:15_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2


土砂降り雨に明日が

見えなくなる夜もあるよ

そんな時は思い出す

いつも笑ってた あなたを


生きていくことはきっと

満たされぬ心とともに

歩き続けるものだから

いま傍にいたい あなたの


この雨がいつか...美しい緑を生むように

この涙がいつか...優しい笑顔咲かせるように


流れゆく雲を見上げて

雨上がりの道を行こう

この朝が訪れたように

もう一度出逢えるさ あなたと

もう一度笑えるよ ふたりで 







「One Hope~この惑星に生まれて~」

  1. 2016/08/26(金) 11:45:23_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
この惑星(ほし)に生まれたのは

涙を流すためじゃなく

ましてや泣くことも忘れて

血まみれの手を拭うためじゃない


風は今日も吹きすさぶ

砂煙は明日を見せない

それでも朝は訪れる

僕たちを馬鹿にしてるみたいだ



土砂降り雨に打たれて 

祈り続けているよ

すべてを忘れゆくように 

この世界に虹を架けよう



青い空も 白い雲も ただそれだけで...

あなたがそこで笑っているなら ただそれだけが...

青い海も 白い波も ただそれだけで...

あなたがそこで生きているなら それが何よりで...



希望さえも見えない夜が 

きっとくるでしょう

でもあきらめないよ 

あなたのために



青い空も 白い雲も ただそれだけで...

あなたがそこで笑っているなら ただそれだけが...

青い海も 白い波も ただそれだけで...

あなたがそこで生きているなら それが何よりで...









「 星を目指す者 ~ Stargazer 2016.7.7 」

  1. 2016/07/13(水) 14:08:09_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2

眠れぬ夜には あなたを想った


寂しい夜には あなたを探した


切ない夜には あなたを唄った


哀しい夜には あなたを語った



すべてが あなたでできているんだ


この愛しさは止めらないよ ずっと



いつか 夜空越えて あなたを迎えにいく


この手を あなたへ 届かせる



遥か 離れていても 


星を目指す者のように


あなたを 


あなたを...


見つめ続けているよ



thumb5 (3)






NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>


いらっしゃいませ

ヒラヒラと・・・( ̄ー ̄)フッ

プロフィール

ご主人様725

Author:ご主人様725
徒然なるままに
思いの丈を
書いてみようかなと・・・

最新トラックバック

Flashリバーシ

« 2017 03  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。