詩を唄うご主人様

よかったら、ゆったりまったりと・・・時にメロディーと詩と

「Love letter」

  1. 2016/01/29(金) 14:48:56_
  2. 徒然なるまま
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  4. _ comment:2


もしも明日 世界が終わるとしても

急に明日 旅立つことになっても

きっと幸せでいられると思う

あなたに出逢うことができたから



運命に遊ばれて

ふたりがもう寄り添えないとしても

一度はあなたの笑顔を作ることができた

一緒にあなたと笑うことができた それでいい



もしも明日 世界が終わるとしても

急に明日 旅立つことになっても

あなたがいるから あなたといたから

そう言える 「幸せだった。」と 



今なら素直に 本当に素直に

そう言える 「あなたを愛している。」








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「セレネイド」

  1. 2016/01/18(月) 09:19:12_
  2. 未分類
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
月影に あなたを探す

何処にも いないんだ

声さえ 届かない



夜の闇に うずくまると

聞こえてくるんだ

懐かしい 歌声



遠く遥か 離れて気付く

あなたの その優しさこそ 

かけがえのないものと



星影に あなたを想う

涙を 隠すように

一つ星 見上げた










「雪が悲しく降る理由」

  1. 2016/01/12(火) 11:44:54_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0



ひとりきりの 夜明け前

雪が静かに降る理由(わけ)は

優しいあの笑顔を そっと

忘れるため


一晩中 眠れずの朝

雪が悲しく降る理由(わけ)は

愛しいあの人を そっと

あきらめるため


窓の外は

雪景色じゃない

心の中に

ゆっくりと降り積もる


真っ白に 真っ白に

記憶さえ 消えてしまうように


真っ白に 真っ白に

いつか未来で

すれ違っても 気付かぬように







「 知らない町 」

  1. 2016/01/07(木) 14:42:21_
  2. 徒然なるまま
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2




知らない場所へ行こう

知らない電車に乗って

そこなら きっと

そこなら きっと

忘れられるかもしれない


知らない町で住もう

知らない人たちと一緒に

そこなら きっと

そこなら きっと

笑えるかもしれない



羊雲が流れるように

ふたりで風に吹かれて



知らない町で住もう

知らない人たちと一緒に

そこなら きっと

そこなら きっと

もう一度 笑えるかもしれない











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